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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月26日 07時47分

11/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28066.47 ↑190.85(+0.68%)
NASDAQ      8632.49 ↑112.6(+1.32%)
CME日経円建て 23425円(大証終値23330+95円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは1.3%の続伸。
米重要指標なし。
中国側の報道機関から第一段階の合意近しとの速報で雰囲気改善。
半導体、ハイテクに買いが入り、主要三指数は全て高値更新。
下げは小さく、上げる時は大きくという強気相場の典型的な動きに。
ネット証券、ネット販売で大型の買収ニュースが出たのも追い風。
セクターでは半導体、情報技術、ヘルスケア、工業、金融に買い。
米債券市場はやや買い越し、10年債利回りは1.76%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は11.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではUヘルス、ダウ、キャタピラー、3M、アメックスに買い。
エクソン、マクドナルド、ベライゾン、ナイキ、ウォルマートは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
インテル、シスコ、エヌビディア、アドビなども非常に強い動き。
WTI原油先物は0.2%小幅反発し58ドル近辺、金先物は0.6%安。
ビットコインは2.5%の反発、現在7200ドル台後半。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は108.9円まで小幅円安。