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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月27日 07時46分

11/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28121.68 ↑55.21(+0.2%)
NASDAQ      8647.93 ↑15.44(+0.18%)
CME日経円建て 23440円(大証終値23380+60円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.2%の小幅続伸。
米消費者信頼感指数は市場予想を若干下回る数字。
一方米新築住宅販売件数は好調、12年ぶりの高水準となった。
トランプ大統領側も部分合意が近いと改めて発言したのはプラス材料。
一方で香港デモを支持する発言もしており、こちらはマイナス材料。
米市場は明日感謝祭で休場、金曜は休日ではないが市場参加者は減ります。
セクターでは不動産、消費財に買い、エネルギー、半導体に売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは1.74%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は11.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではメルク、P&G、ディズニー、コカコーラ、トラベラーズに買い。
ウォルグリーン、ファイザー、アメックス、IBM、シェブロンは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、グーグル、アドビが上昇。
アップル、フェイスブック、シスコ、ネットフリックスは安い。
WTI原油先物は0.8%続伸し58ドル台前半、金先物も0.4%高。
ビットコインは1.6%の反落、現在7100ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は109円ちょうどと若干円安。