08月15日 07時42分
日本では重要指標なし、決算はREITが4社。
中国も指標なし、欧州で英小売売上高発表。
アメリカでは週間雇用、小売売上高、鉱工業生産など。
前日の関税延期の上げを全て打ち消す値動きが発生。
根本的な解決がなされていない状況でのあや戻しの怖さが出た。
ただ高値圏で調整の米国よりも他国の市場の方が大変です。
ドルは買われているものの、円はそれ以上に買われての106円割れ。
米指数も前日の上げ分を完全に帳消し、CMEは400円以上下落している。
現物も昨日の買い戻しモードから雰囲気一変、ぶん投げ再開。
主軸となるのは半導体関連株と銀行保険など金融株に。
日銀や年金買いは入るだろうが、お盆で参加者が減っているのには注意。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.7%上昇。
メルカリが反発、ソシャゲ株も買われたことで一旦は落ち着いた。
ただ今日は当然全体売りが出るため拾いたい株を厳選して臨みましょう。