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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月16日 07時41分

8/16の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25579.39 ↑99.97(+0.39%)
NASDAQ      7766.62 ↓7.32(-0.09%)
CME日経円建て 20310円(大証終値20380-70円)


おはようございます。


ダウが0.4%の反発、NASDAQは0.1%小幅安。
米小売売上高は市場予想を大きく上回る数字。
一方で米鉱工業生産は下振れ、週間雇用は予想の範囲内。
ウォルマートが好決算、通期見通しも上方修正で6%の大幅高。
前日決算のシスコシステムズは中国の売上悪化で8%安。
引け後にエヌビディアが決算、減益だが時間外で5%高。
セクターでは消費財、不動産、公益、通信などに買い。
米債券市場はさらに買い越し、10年債利回りは1.53%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は21.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルマート、ボーイング、ビザ、コカコーラに買い。
ウォルグリーン、ナイキ、ダウ、シェブロン、エクソンが売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、フェイスブック、AMATが上昇。
アップル、シスコ、ネットフリックス、エヌビディアは下げ。
WTI原油先物は1.3%続落し54ドル台中盤、金先物は0.2%高。
ビットコインは1.5%の反発、現在10400ドル台。
為替はさらにドル高ユーロ安、ドル円は106.1円とやや円安。