< 8/16の相場見通しと重要イベント

8/20の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月19日 07時48分

8/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25886.01 ↑306.62(+1.2%)
NASDAQ      7895.99 ↑129.37(+1.67%)
CME日経円建て 20565円(大証終値20390+175円)


おはようございます。


ダウが1.2%、NASDAQは1.6%の大幅上昇。
米住宅着工件数は市場予想を下回る数字。
ドイツ政権が景気後退に備え新たな財政出動の用意があるとの報道。
市場はリスクオンで反応したものの、香港デモ継続など不安要素も多い。
好決算発表のエヌビディアは7.3%上昇、半導体買いに波及。
前日急落のGEはCEOが200万ドルの株式取得を発表、9.7%高と切り返し。
セクターでは半導体、工業、情報技術、金融が強い。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは1.54%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は18.5ポイントに低下。
ダウ銘柄では30銘柄全て上昇と全面高展開。
3M、ダウ、ウォルグリーン、JPモルガン、メルクが上げ率上位。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
インテル、シスコ、ネットフリックス、エヌビディアが強い。
WTI原油先物は0.7%反発し54ドル台後半、金先物は0.5%安。
週末合算でビットコインは1%下落、現在10300ドル台。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は106.4円とやや円安。