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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月15日 07時42分

8/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25479.42 ↓800.49(-3.05%)
NASDAQ      7773.94 ↓242.42(-3.02%)
CME日経円建て 20120円(大証終値20580-460円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに3%の大幅反落。
米重要指標なし。
米2年債と10年債の利回りが一時逆転、景気後退懸念が再度台頭。
米政府関係者発言で通商問題にネガティブなものがあったのも一因。
百貨店メーシーズが未達決算、通期見通しも下方修正し13%急落。
引け後のシスコ決算も予想から下振れ、時間外で8%下げ。
セクターではエネルギー、金融、素材、半導体が特に弱い。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは1.58%に低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は22.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄では30社全てが下落と全面安展開。
ダウ、Uヘルス、ウォルマート、ウォルグリーン、ナイキに買い。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下落。
フェイスブック、シスコ、ネットフリックス、アムジェンなども安い。
WTI原油先物は3.3%反落し55ドル台前半、金先物は0.9%高。
ビットコインは5.5%の続落、現在10300ドル近辺。
為替はさらにドル高ユーロ安、ドル円は105.8円まで円高。