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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月14日 07時46分

8/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26279.91 ↑372.54(+1.44%)
NASDAQ      8016.36 ↑152.95(+1.95%)
CME日経円建て 20720円(大証終値20350+370円)


おはようございます。


ダウが1.4%、NASDAQは1.9%の大幅反発。
米消費者物価指数は市場予想よりやや上振れ。
9月1日発動予定の10%追加関税のうちノートPCや携帯電話を延期と発表。
市場はすぐにリスクオン反応、ドル買い債券売り株買いの動き。
恩恵の大きいアップルが4.2%、ナイキが2%上昇と指数牽引。
セクターでは半導体、情報技術、通信、ヘルスケア、工業、金融に買い。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは1.68%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は17.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、ファイザー以外の28銘柄が上昇。
ダウ、Uヘルス、ウォルマート、ウォルグリーン、ナイキに買い。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って反発。
フェイスブック、インテル、シスコ、コムキャストなども強い。
WTI原油先物は4%続伸し57ドル台乗せ、金先物は0.2%安。
ビットコインは4.4%の続落、現在10900ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安、ドル円は106.6円まで大きく円安へ。