08月14日 07時46分
日本では寄り前に機械受注の発表、決算は142社予定。
中国で鉱工業生産、小売売上高、欧州では独2QGDP、英CPI、ユーロ圏鉱工業生産。
アメリカは重要指標なし、シスコシステムズ決算。
特に何かが解決したわけではないが、関税延期で雰囲気一変。
うがった見方をすれば相場操縦ともとれる分かりやすい動きだ。
今後も通商問題が市場が最も注目する材料です。
関税延期発言後に強烈なドル買い円売りが発生。
ドル円が一気に1.7円円安に動き、一時107円にタッチした。
同時に先物も大きく上昇、今日は現物が買い優勢からの寄り付きに。
中心は半導体、機械、電機、金融などとなりそうです。
ただお盆休み中のため寄り後は商い閑散となる可能性も高いので注意。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%安と冴えない展開。
メルカリが大幅安となり指数下押し、バイオやソシャゲはマチマチ。
そーせいが決算通過、寄り付き要監視で他のバイオへの波及にも注目。