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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月13日 07時45分

8/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25896.44 ↓481.75(-1.83%、2日分合算)
NASDAQ      7863.41 ↓175.75(-2.19%、2日分合算)
CME日経円建て 20265円(大証終値20650-385円)


おはようございます。


2日分合算でダウが1.8%、NASDAQは2.2%の下落。
米重要指標なし。
香港の大規模デモやアルゼンチン大統領選の現職敗北を受け
リスク回避的な動きが発生、債券買い株売りという投資行動に。
GSが2020年の米大統領選までに通商協議が合意しない見方を示した。
セクターでは金融、エネルギー、素材、工業、半導体が弱い。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは1.64%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は21.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではJ&Jを除く29銘柄が下げ。
GS、ファイザー、キャタピラー、ディズニーなどの売りがきつい。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下落。
フェイスブック、シスコ、コムキャスト、エヌビディアにも売り。
2日分合算でWTI原油先物は4.5%反発し55ドル近辺、金先物は0.5%高。
ビットコインは合算で3.5%の下げ、現在11400ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は105.2円まで円高。