08月13日 07時45分
日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、決算は114社予定。
中国は指標なし、欧州で英失業率。
アメリカでは消費者物価指数の発表。
中国政府が香港デモに対しテロの兆しがあるとの発言。
歴史的にはテロ鎮圧の名のもとにウィグルやチベットで武力介入があった。
アジア経済の要衝となる地域のため引き続き注意が必要です。
ドル円は先週金曜の日本時間引けより60銭程度円高。
連休中に米指数も下げており、日本も大幅GDからの寄り付きに。
今回の下げは通商問題だけではない複合要因のためやや状況が異なる。
ただ米株の流れ的に半導体関連や金融株が弱いのは一緒。
お盆休み期間で寄り以外の現物出来高も減りそうなので注意。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.5%安。
一部の目立つ銘柄を除き、全体的に流動性が低下している。
四半期決算通過後の実需買いを期待できる銘柄で戦いましょう。