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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月02日 07時41分

8/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26583.42 ↓280.85(-1.05%)
NASDAQ      8111.12 ↓64.3(-0.79%)
CME日経円建て 21035円(大証終値21500-465円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAは0.8%の続落。
米ISM製造業景況指数は3年ぶり低水準とネガティブ。
寄りから買い優勢の動きだったものの、突如トランプ砲が炸裂。
9月1日から3000億ドル相当の製品に10%の追加関税が発表された。
これを受けて米株指数は急落、上髭陰線での続落となった。
セクターではエネルギー、金融、工業、半導体が弱い。
米債券市場は強烈な買い越し、10年債利回りは1.892%に急低下。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は17.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではIBM、メルク、ビザ、マクドナルドに買い。
GS、キャタピラー、ナイキ、ダウ、JPモルガン、エクソンが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、インテルが下げ。
フェイスブック、ネットフリックス、エヌビディア、クアルコムなども弱い。
WTI原油先物は7.9%急落で54ドル近辺、金先物は0.5%安。
ビットコインは3.7%続伸、現在10400ドル台。
為替はトランプ砲後にドル安、ドル円は107.5円まで円高。