< 8/2の相場見通しと重要イベント

8/6の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月05日 07時44分

8/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26485.01 ↓98.41(-0.37%)
NASDAQ      8004.07 ↓107.05(-1.32%)
CME日経円建て 20875円(大証終値21010-135円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAは1.3%の続落。
米雇用統計は失業率、雇用者数とも予想と一致。
前日の対中追加関税が重しとなり冴えない値動きが続いた。
決算組ではエクソンとシェブロンが明暗分かれたが株価はともに軟調。
ソフトバンクG参加のスプリントは赤字転落で5.8%安。
セクターでは情報技術、半導体、エネルギー、素材が弱い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.86%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は17.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、マクドナルド、メルク、トラベラーズに買い。
ダウ、ナイキ、IBM、キャタピラー、3M、GSが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下げ。
フェイスブック、インテル、シスコ、エヌビディアなど主要株も弱い。
WTI原油先物は3.1%反発し55ドル台中盤、金先物は1.7%高。
ビットコインは週末合算で5%大幅続伸、現在10900ドル台。
為替は緩やかなドル安継続、ドル円は106.6円とさらに円高へ。