08月05日 07時44分
日本では重要指標なし、決算は135社予定。
中国、欧州も指標なし。
アメリカではISM非製造業景況指数の発表。
利下げ期待後退、追加関税発言と株式市場には逆風が続く展開。
強烈な米国第一主義を押し出しつつもトランプ人気が衰えないのは
株高という成果が最大の背景、ここが崩れると大統領選挙に影響が出ます。
ドル円は日本時間より50銭程度の円高推移。
米時間に一時20700円台まで先物は下落したがさすがに一旦底打ち。
決算組のホンダ、シャープなどADRはマイナス推移。
日本株が本格的な上昇を見せるには半導体だけでなく自動車株の上げが必要。
今日はトヨタ、ホンダ、日産と自動車株の値動きに注目したい。
ファストリの月次は大きなサプライズなし、先物下げなら裁定買いも。
金曜の新興市場はマザーズ指数は1.4%の下げ。
日本株全体の下げで新興市場も全体的に資金が抜けている格好。
新興をやるなら四半期決算を背景に逆行している銘柄にだけ注目を。