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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月01日 07時44分

8/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26864.27 ↓333.75(-1.23%)
NASDAQ      8175.42 ↓98.19(-1.19%)
CME日経円建て 21370円(大証終値21550-180円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに1.2%ほどの下落。
米ADP雇用者数は市場予想の範囲内。
FOMC後の会見で長期利下げ局面の開始ではないと明言され、
年内の追加利下げ観測が大きく後退し株式市場では売りが出た。
決算組ではアップル、アムジェンが上昇、GE、AMDは下落と強弱分かれた。
セクターでは半導体、消費財、情報技術、素材、工業が弱い。
米債券市場は買い越し、10年債利回りは2.02%に低下。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は16.1ポイントまで急上昇。
ダウ銘柄ではJPモルガン、ファイザー、ダウが小幅高。
ベライゾン、Uヘルス、コカコーラ、P&G、ビザが売られた。
NASDAQではアップル、アムジェン、ツイッターが上昇。
アマゾン、マイクロソフト、フェイスブック、インテルなど下げ。
WTI原油先物は0.9%続伸し58ドル台中盤、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは4.7%大幅続伸、現在10000ドル近辺。
為替はFOMC後にドル高推移、ドル円は108.7円と小幅に円安。