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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月31日 07時43分

7/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27198.02 ↓23.33(-0.09%)
NASDAQ      8273.61 ↓19.72(-0.24%)
CME日経円建て 21485円(大証終値21660-175円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.2%の小幅下落。
米消費者信頼感指数は予想を大きく上回る数字。
FOMCを前に手控えムード、ただ出来高はやや回復。
トランプ氏が中国に対し時間稼ぎ発言をしたことが嫌気された。
決算組ではP&Gとメルクが上昇、ファイザーは下落。
アップルは中国業績改善で好決算発表、時間外4%上昇中。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは2.06%で変わらず。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は13.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではP&G、ボーイング、メルク、ダウに買い。
ファイザー、ベライゾン、マクドナルド、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下げ。
インテル、シスコ、ネットフリックス、アドビも安い。
WTI原油先物は2%続伸し58ドル乗せ、金先物も0.6%高。
ビットコインは1%続伸、現在9600ドル近辺。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は108.6円と変わらず。