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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月30日 07時47分

7/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27221.35 ↑28.9(+0.11%)
NASDAQ      8293.33 ↓36.88(-0.44%)
CME日経円建て 21620円(大証終値21570+50円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅続伸、対してNASDAQは0.4%の下落。
米重要指標なし。
FOMCを目前に全体的には低ボラ様子見相場継続。
大手決算もなかったため個別で大きく動いた銘柄も少なめ。
ファイザーがジェネリック大手を統合とのニュースで3.8%下げ。
UBERはセールス部門社員を20%削減との報道で売られた。
また競合のリフトもCOO辞任との報道で2.3%安と冴えない。
米債券市場は買い越し、10年債利回りは2.06%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は12.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではJ&J、3M、メルク、ディズニー、キャタピラーに買い。
ファイザー、ダウ、ボーイング、GS、トラベラーズが売られた。
NASDAQではアップル、インテル、シスコ、ギリアド、テスラが上昇。
アマゾン、グーグル、フェイスブック、ネットフリックスは下げ。
WTI原油先物は1.2%続伸し56ドル台後半、金先物は0.1%高。
ビットコインは1.5%反発、現在9500ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は108.8円まで小幅円安。