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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月29日 07時43分

7/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27192.45 ↑51.47(+0.19%)
NASDAQ      8330.21 ↑91.67(+1.11%)
CME日経円建て 21650円(大証終値21600+50円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは1.1%の反発。
米2QGDP速報値は市場予想を上回る数字に。
決算組ではグーグル、スターバックス、マクドナルドが上昇。
アマゾン、インテルは下げと個別で明暗が分かれる展開。
ただFOMCを目前に控え出来高は低調、全体的には様子見相場。
セクターでは通信サービス、金融、消費財が強い。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは2.08%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は12.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではコカコーラ、P&G、Uヘルス、ベライゾンに買い。
ダウ、3M、シェブロン、キャタピラー、ボーイングは売られた。
NASDAQではグーグル、ネットフリックス、エヌビディアが上昇。
アマゾン、フェイスブック、インテル、マイクロンは下落。
WTI原油先物は0.3%小幅続伸し56ドル台前半、金先物も0.3%高。
ビットコインは週末合算で5.7%下落、現在9300ドル台。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も108.6円と小動き。