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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月26日 07時47分

7/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27140.98 ↓128.99(-0.47%)
NASDAQ      8238.54 ↓82.96(-1%)
CME日経円建て 21620円(大証終値21750-130円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは1%の下落。
米耐久財受注は市場予想を大きく上回る数字。
ECB理事会では金利現状維持、景気に関しても楽観的な見方。
市場はさらなる金融緩和を期待していたためネガティブな反応に。
半導体のザイリンクスが弱めの決算で3.4%安、半導体指数も下げ。
引け後のアマゾン決算は増収だが利益が予想未達、時間外1%下落。
グーグルは売上、利益とも絶好調、時間外で8%強の急騰。
インテルも足元、見通しとも好調、時間外5%高と反応よし。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは2.07%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は12.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではキャタピラー、ディズニー、J&J、マクドナルドに買い。
ダウ、ボーイング、コカコーラ、Uヘルス、JPモルガンは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下げ。
インテル、シスコ、エヌビディア、テスラなど安い。
WTI原油先物は0.3%小幅上昇し56ドル近辺、金先物は0.6%安。
ビットコインは1.4%の反発、現在9900ドル台。
為替はユーロドル行って来い値動き、ドル円も108.6円まで円安。