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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月29日 07時43分

7/29の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、73社決算予定。
中国、欧州、アメリカも指標なし。
今週はFOMCが注目イベント、金曜は米雇用統計です。


市場の注目はFOMC一点、動くのは日本時間8月1日午前3時です。
既に0.25%の利下げは織り込み済みですが、
年内の利下げペースがどうなるかというのを文言から読み取る戦いに。


ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず、CMEは小幅上昇。
上昇すると見られていたインテルが寄り天陰線になったのがマイナス。
先週物色されていた半導体、製造装置株の動向には今週も注目。
FOMC後の金利動向次第で銀行、保険など金融株も動きそうな一週間。
日本の本格上昇には自動車株の上げが不可欠となりますが、
日産が決算失望で下げ、金曜トヨタ、ホンダ決算で自動車勝負は来週。
金曜の新興市場はマザーズ指数ほぼ変わらず。
T1大型株にボラと出来高のある銘柄があるため新興は参加者減少。
決算通過でじりじり買われる銘柄を見つけられれば出来高減少も追い風。