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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月10日 07時46分

7/10の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に国内企業物価指数の発表。
中国でCPI、PPIの発表、欧州では英鉱工業生産。
アメリカではパウエルFRB議長の下院議会証言が予定されている。


市場の注目はパウエル議会証言一点。
そのニュアンスから年内の利下げ回数を読み取ろうという試みです。
現時点では今月末のFOMCで0.25%利下げが織り込まれています。


ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず、CMEも小動き。
パウエル氏の下院議会証言イベントを控え、様子見ムード強い。
大幅利下げ確定のような言質を取られる発言はまずないと思われるが
当たり障りのない発言だった場合に米指数はどう動くのだろうか。
今日は昨日弱かった半導体株が買い戻されるような地合となりそう。
個別での注目はファストリ、任天堂、ソニーあたり。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.5%の小幅続落。
バイオがやや弱め、直近IPOも一部を除き売り優勢という印象。
富士興産は大幅続落、テリロジーの買い増し報告で投機資金の動きは。