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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月11日 07時42分

7/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26860.2 ↑76.71(+0.29%)
NASDAQ      8202.53 ↑60.8(+0.75%)
CME日経円建て 21530円(大証終値21500+30円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.7%の上昇。
パウエルFRB議長の下院議会証言は極めてハト派的。
インフレ率が抑制されており、経済の不透明感は払拭されずとの発言。
欧州やアジアの経済指標低迷が米景気見通しへの重しとの認識に。
7月末のFOMCでの利下げはほぼ確定、0.25%なのか0.5%なのかの戦い。
セクターではエネルギー、通信、情報技術、半導体に買い。
米債券市場はやや売り越し、10年債利回りは2.06%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシェブロン、ファイザー、エクソン、ディズニーに買い。
キャタピラー、GS、ナイキ、ダウ、ホームデポは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、インテル、シスコ、コムキャストなど主要株も強い。
WTI原油先物は4.5%急伸し60ドル台乗せ、金先物も0.9%高。
ビットコインは5%の下落、現在11900ドル台。
為替は一転してのドル安推移、ドル円は108.4円まで円高。