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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月12日 07時42分

7/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27088.08 ↑227.88(+0.85%)
NASDAQ      8196.04 ↓6.49(-0.08%)
CME日経円建て 21595円(大証終値21600-5円)


おはようございます。


ダウが0.8%の続伸 、NASDAQはわずかに下げ。
米消費者物価指数はコア指数が+0.3%と予想を上回る伸びに。
今月末の利下げは動かないと見られているが0.5%予想は後退。
トランプ氏の新規制案撤回で保険株上昇、医薬品株は下落。
結果としてダウとS&P500は最高値を更新して引けた。
セクターでは工業、金融、素材、半導体に買い、不動産に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは2.12%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は12.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではUヘルス、GS、3M、ボーイング、ぼーむでぽに買い。
メルク、ファイザー、J&J、トラベラーズ、マクドナルドは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、グーグル、インテル、エヌビディアが上昇。
アップル、アマゾン、フェイスブック、アムジェンは下落。
WTI原油先物は0.4%小幅反落し60ドル台前半、金先物も0.4%安。
ビットコインは5.2%の続落、現在11300ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は108.4円まで円安。