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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月10日 07時46分

7/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26783.49 ↓22.65(-0.08%)
NASDAQ      8141.73 ↑43.35(+0.54%)
CME日経円建て 21500円(大証終値21510-10円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅続落、NASDAQは0.5%の反発。
米重要指標なし。
前日にアップルを起点に売られていたハイテク半導体は反発。
ただパウエルFRB議長の議会証言を控え、売買代金は低調なまま。
禁輸対象リストにファーウェイを残す方針との速報もあり。
セクターでは半導体、不動産、金融に買い、素材、工業、消費財に売り。
米債券市場はやや売り越し、10年債利回りは2.05%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は14.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではGS、メルク、ビザ、アメックス、ボーイングに買い。
3M、ベライゾン、ダウ、P&G、IBMは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、フェイスブック上昇。
ネットフリックス、イーベイ、AMAT、マイクトン、AMDなども強い。
WTI原油先物は0.3%小幅続伸し57ドル台後半、金先物は変わらず。
ビットコインは1.7%の続伸、現在12500ドル台。
為替は緩やかなドル高継続、ドル円は108.8円とほぼ変わらず。