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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月09日 07時47分

7/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26806.14 ↓115.98(-0.43%)
NASDAQ      8098.38 ↓63.41(-0.78%)
CME日経円建て 21585円(大証終値21530+55円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.8%の続落。
米重要指標なし。
アップルの投資判断格下げを受けハイテク株が軟調。
ボーイングも737MAXの受注キャンセルが発生、株が売られた。
セクターでは不動産、公益に買い、情報技術、通信、半導体に売り。
米債券市場はわずかに買い越し、10年債利回りは2.03%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は14.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではナイキ、P&G、ホームデポ、ウォルマートに買い。
メルク、3M、ダウ、ファイザー、ボーイングが売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロン、AMD、リフトが上昇。
アップル、グーグル、ネットフリックス、エヌビディアが下げ。
WTI原油先物は0.3%小幅続伸し57ドル台中盤、金先物は変わらず。
ビットコインは6.8%反発、現在12300ドル台。
為替は緩やかなドル高継続、ドル円は108.7円まで円安。