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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月08日 07時36分

7/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26922.12 ↓43.88(-0.16%)
NASDAQ      8161.79 ↓8.44(-0.1%)
CME日経円建て 21645円(大証終値21700-55円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.1%の小幅下落。
注目の米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を大幅に上回る数字。
今月のFOMCでの0.5%利下げの可能性は大きく後退、
指標直後は大きく株が売られたものの引けにかけてほぼ全戻し。
今週水曜、木曜予定のパウエルFRB議長の議会証言に注目集まる。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは2.05%に上昇。
出来高は休日谷間で非常に少なめ、VIX指数は13.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではGS、Uヘルス、ナイキ、JPモルガン、ボーイングに買い。
3M、メルク、J&J、ファイザー、P&Gは売られた。
NASDAQではグーグル、アマゾン、シスコ、AMDが小幅上昇。
フェイスブック、インテル、エヌビディア、アムジェンは安い。
WTI原油先物は0.3%小幅上昇し57ドル台中盤、金先物は1.5%安。
ビットコインは週末合算で1.3%の下落、現在11500ドル台。
為替は雇用統計後ドル高推移、ドル円は108.6円まで円安。