07月08日 07時36分
日本では寄り前に機械受注、経常収支、貿易収支の発表。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産。
アメリカは重要指標なし。
雇用統計が良すぎたせいで大幅利下げ期待が後退。
ドルに買い戻しが入ったと同時に、一旦は株売りの流れ。
米株を動かす最大要因は貿易戦争よりもやはり金利のようです。
雇用統計後に為替も動き、日本時間引けより70銭程度円安へ。
ただ円安に反応する先物買いは入らず、CMEマイナス引けに。
ここ最近は円高にも円安にも感応度が低くなっている印象です。
引き続き日本のザラバは米先物と中国指数動向次第。
海外の休日モード明けで売買代金はやや回復してきそうです。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.4%上昇。
メルカリ、そーせいがやや買われたがセクター的には大きな偏りなし。
直近IPOもマチマチ、金曜上場のフィードフォースは即金規制です。