07月09日 07時47分
日本では寄り前にマネーストックの発表。
中国、欧州、アメリカとも重要指標なし。
明日あさってのパウエル氏の議会証言に市場の注目集まる。
0.25%の利下げは既に織り込み済み、それ以上ならサプライズ。
日本時間引けより40銭程度円安方向。
先回りで日本は下げていたため、CMEはプラスで戻ってきている。
為替感応度は下がっており、基本的には海外指数連動の相場が続く。
売買代金も低調、ソフトバンクやファストリが盛り上がらないと微妙。
昨日もソニーが一旦主役になりかけたのだが不発に終わった。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.1%の反落。。
バイオ、ソシャゲとも全体的に弱い動き。
日本通信、富士興産と投機資金が暴れる銘柄が複数存在しているのが救い。