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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月12日 07時37分

6/12の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に機械受注と国内企業物価指数の発表。
中国で消費者物価指数、欧州では重要指標なし。
アメリカでも消費者物価指数の発表イベント。


メキシコが解決して、市場の注目は再び対中通商問題へ。
15日に追加関税発動、月末にG20大阪サミット開催。
来年の大統領選挙での時間切れを狙う中国、先延ばしが続くのかどうか。


ドル円、CMEともにほぼ変わらず近辺。
最強の米指数が一旦ストップなら日本も買いづらくなる一日。
とりあえずは10時半の中国指標を待って海外連動という地合か。
昨日も代金は1.7兆割れと閑散、動かないと様子見勢が増えます。
個別では引き続きファストリやソフトバンクGなど寄与度上位陣、
E3が開催中で材料のあり任天堂やスクエニなどゲーム株にも注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.7%の続伸。
メルカリが上昇したがそーせいは下落、雰囲気はどっちつかず。
投機値動き中の日本通信は売買代金減ったが高値圏で株価は維持。