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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月11日 07時45分

6/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26062.68 ↑78.74(+0.3%)
NASDAQ      7823.17 ↑81.07(+1.05%)
CME日経円建て 21120円(大証終値21150-30円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは1%の続伸。
米重要指標なし。
米政府がメキシコと不法移民対策で合意、関税発動を無期限停止と発表。
これを好感しての買い、ただ引けにかけやや上げ幅は縮小した。
セクターでは半導体が非常に強い動き、情報通信、金融にも買い。
セールスフォースが大型買収発表、株価は5.3%安と市場評価は悪い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは2.14%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は15.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではGS、ウォルマート、アメックス、JPモルガンに買い。
Uテクノロジーズ、マクドナルド、ベライゾン、ナイキは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って続伸。
インテル、エヌビディア上昇、ネットフリックス、UBERは下落。
WTI原油先物は1.4%反落し53ドル台前半、金先物も1.2%下げ。
ビットコインは5.4%大幅上昇、現在7900ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は108.4円まで小幅円高。