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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月10日 07時41分

6/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25983.94 ↑263.28(+1.02%)
NASDAQ      7742.1 ↑126.55(+1.66%)
CME日経円建て 21035円(大証終値20920+115円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは1.6%の大幅続伸。
注目の米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を大幅に下回る数字。
早期の利下げ期待が強まったことで逆に株には買いが入る状況。
対メキシコとの交渉は楽観的、一方で対中交渉はやや悲観的。
直近上場の人工肉製造ビヨンドミートが売上3倍増決算、40%急騰。
セクターでは情報技術、半導体、通信、ヘルスケアが強い。
米債券市場は買い越し、10年債利回りは2.08%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではUヘルス、ウォルグリーン、ビザ、アメックスに買い。
JPモルガン、ベライゾンの2社のみが下げ。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、インテル、ギリアドも上げ、UBER、LYFTは下落。
WTI原油先物は2.6%続伸し54ドルちょうど、金先物は0.3%高。
ビットコインは週末合算で2.5%下落、現在7500ドル台中盤。
為替はドル安継続、ドル円は108.4円とほぼ変わらず近辺。