06月10日 07時41分
日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表。
中国で貿易収支、欧州で英鉱工業生産。
アメリカは重要指標なし。
景気鈍化でも利下げがあるなら問題ないという
近代経済学的な投資行動で株、債券ともに買われる展開。
ただ今後景気後退局面まで突入することになれば話は別です。
米時間はやや円高推移だったものの、日本時間朝に円安に戻った。
CMEは上昇、日本はGUから21000円台を回復する動きに。
米市場でも買われていた半導体株の上昇に期待。
あとはソフトバンクGの需給動向がやや気になるところ。
連休明けの上海香港も上で始まりそうだが、反転したときは要注意。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.6%の反発。
メルカリ、ガンホー続落となったが、全体的には買い優勢。
売られ始めたIPO銘柄は無理に逆張りせずに、高値更新銘柄狙いで。