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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月07日 07時36分

6/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25720.66 ↑181.09(+0.71%)
NASDAQ      7615.55 ↑40.07(+0.53%)
CME日経円建て 20880円(大証終値20740+140円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは0.6%の続伸。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想とほぼ一致。
ECB理事会では来年半ばまで金利据置と期間を延長。
下方リスクに備える措置となったが市場の評価は限定的。
取引時間終盤に原油先物がリバウンドしたことでエネルギー株が上昇。
ほか半導体、素材、情報通信などが買われた。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは2.12%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は15.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシェブロン、エクソン、J&J、マクドナルドに買い。
トラベラーズ、Uヘルス、ナイキ、メルクは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、インテルが上昇。
エヌビディア、AMAT、AMAD、テスラなども強い。
WTI原油先物は1.8%反発し52ドル台中盤、金先物は0.7%高。
ビットコインは0.3%小幅上昇、現在7700ドル台中盤。
為替はややドル安方向に転換、ドル円は108.4円と小幅円安。