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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月06日 07時37分

6/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25539.57 ↑207.39(+0.82%)
NASDAQ      7575.48 ↑48.36(+0.64%)
CME日経円建て 20790円(大証終値20730+60円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは0.6%の続伸。
注目のADP雇用者数は市場予想を大きく下回りネガティブ。
一方でISM非製造業景況指数は予想を上回った。
市場は引き続き利下げ期待で買い優勢。
6月中旬ではなく7月下旬のFOMCで予防的利下げを期待する声が強い。
セクターでは不動産、公益、情報通信に買い、半導体は反落。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは2.12%で変わらず。
出来高は平均並み、VIX指数は16.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではP&G、ビザ、ウォルマート、コカコーラに買い。
ウォルグリーン、IBM、エクソン、GS、3Mは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、シスコ、UBERが上昇。
グーグル、エヌビディア、クアルコム、マイクロンは下げ。
WTI原油先物は3.4%大幅反落で51ドル台中盤、金先物は0.4%高。
ビットコインは1.4%の反発、現在7700ドル台前半。
為替はややドル高ユーロ安方向、ドル円は108.3円と小幅円安。