06月06日 07時37分
日本では重要指標なし。
中国も指標なし、欧州でECB理事会イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数と貿易収支発表。
米国発の貿易戦争がマーケットの大きな注目材料だが、
欧州でもイタリアの財政問題やドイツの景気減速懸念と火種が多い。
ECBにも一段の景気刺激策導入が期待されているが今回の会合はどうか。
ドル円小幅円安、CMEは米指数の引け高を好感しての上げ。
たださらに上値を買っていくには海外指数の先導が必要。
日本単独で買えるような材料は現状全くありません。
個別では高値から押してきてしまったファストリの動きに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.4%の大幅上昇。
日経TOPIXの上げに連動して、全面的な資金流入のターン。
今日の全体の雰囲気はメルカリやバイオ株上位陣の値動き次第か。