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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月05日 07時37分

6/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25332.18 ↑512.4(+2.06%)
NASDAQ      7527.12 ↑194.1(+2.65%)
CME日経円建て 20730円(大証終値20360+370円)


おはようございます。


ダウが2%、NASDAQは2.6%の大幅上昇。
米重要指標なし。
パウエルFRB議長が講演でリスクに適切に対応すると発言。
市場は利下げの可能性を排除しない姿勢と解釈し、リスクオン値動きに。
長期債利回りはやや上昇したが、まだ逆イールド状態は継続中。
セクターでは半導体、情報技術、金融、工業が強い。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは2.12%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は17.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではベライゾンを除く29銘柄が上昇とほぼ全面高。
ナイキ、ダウ、GS、IBM、ウォルグリーン、JPモルガンに買い。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、インテル、エヌビディア、テスラなども非常に強い。
WTI原油先物は0.4%小幅反発で53ドル台中盤、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは9%の急落、現在7600ドル台前半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は108.2円まで小幅円安。