06月05日 07時37分
日本では重要指標なし。
中国も指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカではADP雇用者数、ISM非製造業景況指数、ベージュブック。
市場は勝手にパウエル発言を利下げありとして解釈。
それ以前に関税下げがあれば問題なしという両面待ち。
結局は米株は下がったら買いなんだという強気理論復活です。
ドル円小幅円安、CMEは米指数上昇を受けての大幅高。
原因が他国の金利事情でも全く問題なく日本も連動します。
半導体、電機、金融などのセクターが大きく買われそうな一日。
自社株買い終了後大きく下げていたソフトバンクGの動きはどうか。
昨日の新興市場はマザーズ指数ほぼ変わらず。
メルカリが大幅下落し雰囲気が悪化したが、バイオとソシャゲでカバー。
直近IPOはバルテス下落で主役交代、今日は全体資金流入のターンに。