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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月04日 07時45分

6/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24819.78 ↑4.74(+0.02%)
NASDAQ      7333.02 ↓120.13(-1.61%)
CME日経円建て 20465円(大証終値20360+105円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、対してNASDAQは1.6%の大幅続落。
米ISM製造業景況指数は市場予想を下回る数字。
米政府がアップル、アマゾン、グーグル、フェイスブックに対し
反トラスト法に抵触していないか調査をする可能性を示唆。
これを懸念する売りが上記4社を中心に膨らみ、ハイテク株が弱い。
一方でバイオ株は上昇、半導体株も指数はプラスと強弱が分かれた。
米債券市場はさらに大幅買い越し、10年債利回りは2.08%まで低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は18.8ポイントにやや上昇。
ダウ銘柄ではベライゾン、ダウ、シェブロン、コカコーラに買い。
Uヘルス、ビザ、ボーイング、ホームデポが売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、グーグル、フェイスブックが大幅安。
アムジェン、ギリアド、UBER、LYFTなどは上昇している。
WTI原油先物は0.5%小幅続落で53ドル台前半、金先物は1.3%高。
ビットコインは3.3%の反落、現在8400ドル台前半。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は108円割れと小幅円高。