06月04日 07時45分
日本では寄り前にマネタリーベースの発表。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏失業率とCPIの発表。
アメリカでは指標なし、パウエルFRB議長発言。
米債券の逆イールド状態がさらに拡大、市場は利下げ催促の動き。
ブラード地区連銀総裁がこれに対する発言を行っており、
次回の会合で利下げはないが、年内に議題に上る可能性が出てきた模様。
ドル円は日本時間引けより小幅円高、一時108円割れという水準。
米指数下げの原因が米大手ハイテク企業中心ということもあり、
CMEはやや反発したものの海外指数連動で動くことには変わりない。
大型ではメガバンク、保険など金融株と機械、海運などに注目。
個別では昨日大きく下げているソフトバンクGに要注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3.5%下落と非常に弱い展開。
バイオ株、ソシャゲ株、直近IPOと軒並み売り優勢銘柄多数。
ドラクエ位置情報ゲーム発表でコロプラが大幅高と目立つ存在に。