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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月12日 07時37分

6/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26048.51 ↓14.17(-0.05%)
NASDAQ      7822.57 ↓0.6(-0.01%)
CME日経円建て 21190円(大証終値21210-20円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともにわずかに下げ。
米生産者物価指数は市場予想と一致。
G20で習近平国家主席と通商合意に達しなかった場合、
追加関税発動の用意があるとトランプ氏が発言したことが逆風。
序盤は上昇していたが引けにかけて変わらず近辺まで戻した。
セクターでは消費財、半導体が上昇、工業、公益が下落。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは2.14%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではキャタピラー、ベライゾン、ウォルグリーン、IBMに買い。
Uテクノロジーズ、ディズニー、ボーイング、ファイザーは売られた。
NASDAQではアップル、フェイスブック、シスコ、エヌビディアが上昇。
マイクロソフト、グーグル、アムジェン、アドビは下落した。
WTI原油先物はほぼ変わらずで53ドル台前半、金先物は0.1%高。
ビットコインは0.7%小幅反落、現在7900ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は108.5円とわずかに円高。