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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月13日 07時47分

6/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26004.83 ↓43.68(-0.17%)
NASDAQ      7792.72 ↓29.85(-0.38%)
CME日経円建て 21035円(大証終値21120-85円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.4%の小幅続落。
米消費者物価指数はコア指数が予想を下回る伸び率。
原油先物が再び下落したことでエネルギー株が売られたのが重しに。
半導体株にも調整売り、利下げ観測で金融株も弱い。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは2.13%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は15.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではJ&J、ファイザー、ベライゾン、Uテクノロジーズに買い。
GS、ウォルグリーン、JPモルガン、エクソン、アメックスは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルは小幅安。
フェイスブック、インテル、シスコ、エヌビディアなど弱い。
WTI原油先物は4%の大幅下落で51ドル近辺、金先物は0.4%高。
ビットコインは3%の上昇、現在8100ドル台中盤。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は108.5円で変わらず。