06月13日 07時47分
日本では寄り前に法人企業景気予測調査の発表。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏鉱工業生産。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。
米指数は小幅下落となったが、出来高は非常に薄い状況。
対中通商関連のニュース、トランプ発言待ち。
一番近いイベントは15日土曜の対中追加関税発動です。
ドル円はほぼ変わらずだが、CMEは小幅下落。
メジャーSQ前の木曜日、先物は必ず9月限で取引するよう注意。
日本も基本的には商い薄の様子見相場を想定。
昨日強弱分かれたファストリ、ソフトバンクGは要監視。
半導体関連株も売りが出そうなので、寄り後の値動きに注意。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.1%小幅続伸。
メルカリは上昇したが、バイオやソシャゲ株が全体的に下げ。
日本通信が大陰線、これでそのまま終わるのかもう一相場あるのか。