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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月14日 07時43分

5/14の相場見通しと重要イベント


日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、決算530社予定。
中国は指標なし、欧州で英失業率、ユーロ圏鉱工業生産など。
アメリカは重要指標なし。


中国が報復関税発表、さらなる態度硬化で世界的に全面安。
中国のみならず米国までリセッション飛び火を懸念する展開に。
来年の大統領選挙を控えるトランプ氏の次の動向は。


ドル円日本時間引けより50銭近くの円高。
日経先物も400円近く下落、寄り付きは今年2月以来の水準に。
ボラも増加、市場参加者の思惑も多様でオプション市場も盛り上がりそう。
個別では日経寄与度上位陣の動向に要注目。
こんな相場の中、今日も決算は500社超あるため持ち越し選択に注意。
単純に上下を張るなら先物や日経レバを使うのが個別リスクなし。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.3%の大幅続落。
バイオ、ソシャゲと大型株に売り、直近IPOは強弱マチマチ。
今日も寄り付きは売り超はやむなし、ただ狙い銘柄があるなら逆に好機。