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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月15日 07時37分

5/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25532.05 ↑207.06(+0.82%)
NASDAQ      7734.49 ↑87.47(+1.14%)
CME日経円建て 21135円(大証終値21030+105円)


おはようございます。


ダウ0.8%、NASDAQは1.1%の反発。
米重要指標なし。
米中両国が通商協議の継続を改めて表明、不安が和らいだ一日。
前日強烈に下げたハイテク、工業株中心に買い戻しが入った。
決算組ではラルフローレンが既存店売上減少を嫌気され3.7%安。
UBERは7.7%大幅反発、引け後の材料でさらに時間外上昇の動き。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは2.42%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は18.1ポイントまで低下。
ダウ銘柄ではビザ、キャタピラー、ダウデュポン、ボーイングに買い。
Uヘルス、マクドナルド、P&G、ベライゾン、J&Jは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、インテルが上昇。
UBER、LYFTがやっと反発、グーグル、フェイスブックは弱い。
WTI原油先物は1.2%反発し61ドル台後半、金先物は0.4%安。
ビットコインは2.5%反落、現在7800ドル台前半。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は109.6円でほぼ変わらず。