< 5/14の相場見通しと重要イベント

5/16の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月15日 07時37分

5/15の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、決算455社予定。
中国で鉱工業生産と小売売上高発表、欧州では独1QGDP速報値。
アメリカでは小売売上高、NY連銀製造業景気指数、鉱工業生産発表。


報復関税ショックでの暴落から一夜、ひとまずは落ち着きを取り戻した。
協議継続の表明はあったが、事実として両国の関税拡大は残っており
中国側が折れて妥協点が見えてくるまでは予断を許さない状況が続く。


ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず、CMEは上昇。
海外指数以上に日本単独で買われる理由は全くないため、
中国市場開始後の動向を見ながらの連動相場となりそうだ。
引き続き突然のボラが発生する可能性はあるため注意は必要。
注目は日経寄与度上位銘柄と半導体や機械など中国関連株。
銀行株中心の決算予定大量、今日で昨年度決算はほぼ終了。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2%の大幅続落。
全体的な雰囲気悪化で幅広く売りが出たが、指数も下髭は形成。
悪材料でアンジェスがS安比例配分、ここも一応扱いはバイオ銘柄です。