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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月14日 07時43分

5/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25324.99 ↓617.38(-2.38%)
NASDAQ      7647.02 ↓269.92(-3.41%)
CME日経円建て 20805円(大証終値21170-365円)


おはようございます。


ダウが2.4%、NASDAQは3.4%の急落。
米重要指標なし。
中国が600億ドルの輸入品に対し報復関税を発表。
市場は米中通商協議が決裂したと見てのリスクオフ値動きに。
債券も再び逆イールド状態となり景気悪化の可能性を織り込む形に。
セクターではハイテク、工業株が大きく売られた。
昨日上場のUBERは10%続落、この日の弱気相場の象徴に。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは2.40%まで低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は20.5ポイントまで急上昇。
ダウ銘柄ではP&Gを除く29銘柄が下落し、ほぼ全面安展開。
ボーイング、キャタピラー、ダウデュポン、GS、IBMも下げきつい。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って大幅安。
フェイスブック、インテル、シスコ、ネットフリックスなど主要株も弱い。
WTI原油先物は1%下落し61ドルちょうど近辺、金先物は1.1%高。
ビットコインは13%1000ドル分の大幅続伸、現在8000ドル近辺。
為替はややドル高ユーロ安方向、ドル円は109.2円まで円高推移。