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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月13日 07時31分

5/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25942.37 ↑114.01(+0.44%)
NASDAQ      7916.94 ↑6.35(+0.08%)
CME日経円建て 21490円(大証終値21310+180円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.1%の小幅反発。
米消費者物価指数はコア指数が市場予想を若干下回る伸び。
序盤は一時ダウが300ドル下げと弱い展開となっていたが、
米中通商協議2日目終了後にトランプ氏が建設的だったと発言。
指数は大きく反転してプラス圏まで浮上しての引けとなった。
UBERが上場、公開価格45ドルに対し初値42ドル、引けは41.57ドルに下落。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは2.46%で変わらず。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は16.0ポイントまで大幅低下。
ダウ銘柄ではウォルマート、P&G、コカコーラ、ダウデュポンがに買い。
ウォルグリーン、メルク、IBM、JPモルガンは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、シスコ、コムキャスト、アドビが上昇。
アップル、インテル、エヌビディア、テスラは下げ。
WTI原油先物は変わらず61ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは週末合算で12.5%の急騰、現在7000ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は109.8円とわずかに円安。