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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月09日 07時50分

11/9の相場見通しと重要イベント



日本では寄りでオプションSQ算出イベント、決算発表は474社。
中国でCPIとPPI発表、欧州では英3QGDPと鉱工業生産。
アメリカでは生産者物価指数、ミシガン大消費者信頼感指数。


既に中間選挙結果については短期的には織り込み終了。
米金利上昇による設備投資減速は、今後景気動向に影響する可能性あり。
それでもFRBの最も重要な責務はインフレ率の安定、やることはやります。


ドル円は日本時間引けより30銭円安、114円の節目を突破。
寄り付きでオプションSQ算出イベントあり。
日経寄与度の高い、SB、ファストリ、ファナックなどの寄り監視を。
ただ225銘柄でも決算絡みの材料ですぐ寄らないものは逆張り厳禁。
SQイベント終了後はメガバンク、保険など金利敏感株にも注目。
巨額自社株買いで昨日後場に賑わった東芝も投機資金が集まりそうです。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2%続伸。
サンバイオは陰線ながらも小幅続伸、バイオ、ソシャゲにも資金流入。
メリカリが赤字の四半期決算、寄り付き気配には一応注目。