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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月08日 07時50分

11/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26180.3 ↑545.29(+2.13%)
NASDAQ      7570.75 ↑194.79(+2.64%)
CME日経円建て 22560円(大証終値22120+440円)


おはようございます。


ダウが2.1%、NASDAQは2.6%の大幅上昇。
米重要指標なし。
中間選挙では上院が共和党勝利、下院が民主党勝利とねじれ状態に。
最悪シナリオであった両院民主過半数は回避、安心買いが入った。
今後トランプ政権による追加減税など新たな政策は通過が難しくなるが
既に成立済みの減税策や規制緩和の巻き戻しはないと見られている。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは3.21%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.3ポイントまで大幅下げ。
ダウ銘柄はP&Gを除く29銘柄が上昇とほぼ全面高。
キャタピラー、Uヘルス、ファイザー、ダウデュポンが上げ率高い。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って大幅高。
インテル、シスコ、ネットフリックス、アムジェンなども高い。
WTI原油先物は0.2%小幅続落で61ドル台中盤、金先物は変わらず。
ビットコインは1.3%上昇、現在6500ドル台後半。
為替はユーロドル行って来い、ドル円も113.5円とやや円安推移。