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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月07日 07時41分

11/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25635.01 ↑173.31(+0.68%)
NASDAQ      7375.96 ↑47.11(+0.64%)
CME日経円建て 22245円(大証終値22200+45円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.6%小幅上昇。
米重要指標なし。
中間選挙イベント日ということで出来高低迷の閑散相場。
中国副主席が米国との協議準備との報道で工業株には買いが入った。
主要セクター全体が上昇、半導体やハイテクなども一旦買い戻し。
米債券市場では小幅売り越し、10年債利回りは3.21%に上昇。
出来高は平均より大幅減少、VIX指数は19.9ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではIBM、キャタピラー、トラベラーズ、マクドナルドに買い。
ナイキ、ファイザー、GS、アメックス、ホームデポが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、フェイスブック上昇。
シスコ、ネットフリックス、コムキャスト、エヌビディアは下げ。
WTI原油先物は1.5%続落し61ドル台後半、金先物も0.2%小幅安。
ビットコインは0.4%上昇、現在6400ドル台後半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も113.4円と変わらず近辺。