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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月09日 07時50分

11/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26191.22 ↑10.92(+0.04%)
NASDAQ      7530.89 ↓39.86(-0.53%)
CME日経円建て 22460円(大証終値22500-40円)


おはようございます。


ダウが2.1%、NASDAQは2.6%の大幅上昇。
米FOMCでは現状維持、企業投資ペースの鈍化を指摘し懸念材料に。
来月の利上げを示唆、金利上昇を受け金融株には買いが入った。
一方で原油が下げ止まらずエネルギー株が指数の足を引っ張る状況。
直近1ヶ月で原油先物は20%下落、供給増による値下がりが継続中。
米債券市場では売り優勢、10年債利回りは3.23%と1ヶ月ぶり高水準。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は16.7ポイントに小幅上昇。
ダウ銘柄は3M、ウォルグリーン、アメックス、ベライゾンが上昇。
キャタピラー、エクソン、シェブロン、ディズニーが売られた。
NASDAQではインテル、シスコ、テキサスインスツルメンス、テスラに買い。
グーグル、フェイスブック、ネットフリックス、エヌビディアが下落。
WTI原油先物は1.4%続落で60ドル台後半、金先物も0.3%安。
ビットコインは1%反落、現在6500ドルちょうど近辺。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は114円台乗せと円安。